最新のセキュリティ製品の使い心地を徹底検証!
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セキュリティ・ウイルスソフト比較 TOP > McAfee Internet Security 2012 体験レビュー
| 軽さ | 4 | 普通に使用する分には重さを感じない。過去製品に比べウイルスワクチンのデータ量を20%削減したとのことだが、そこまで頻繁にアップデートがあるわけではないので、軽くなった実感はあまり感じなかった。 |
総合評価 19点/25点 |
| 機能 | 4 | 総合セキュリティソフトとしての基本機能はすべて揃っているが、大きな特徴があるわけではない。PC内の不要なファイルを削除するクリーニング機能は充実しているので、こまめに行うといいだろう。 | |
| 使いやすさ | 3 | インターフェイスは文字が多く、直感的になんの機能があるのが理解しづらい。各機能の詳細情報を確認しようとすると、すべてヘルプセンターと呼ばれるサポートサイトに飛ばれてしまうので、使い勝手はあまりよくない。 | |
| 価格 | 4 | ダウンロード1年版の価格は5,775円(税込)で、PC3台までインストール可能。PC1台あたりの価格は、1,732円とウイルスバスターに次いで安い価格設定となっている。 | |
| サポート | 4 | 東京にサポートセンターを構えており、受付時間は9:00~21:00(年中無休)までと、他社に比べ、最も受付時間が長い。チャットサービス完備。 |
*価格は各セキュリティソフトメーカーの直営ストアの価格を記載しています。(2011年10月現在)
マカフィー インターネット セキュリティ2012を立ち上げると最初に出てくる画面。
現在のセキュリティ対策状況と主要機能の設定状況がわかる。
他社と比べて、文字が多い印象を受けるが、すべてこの画面から各機能の設定に飛ぶことができる。
ウイルス検索は、「簡易スキャン」、「フルスキャン」「カスタムスキャン」の3つがある。
「簡易スキャン」を試したところ、CPUの稼働率が85~90%程度まで上昇。
他のアプリケーションを使用していたので、動作が重くなった。
スキャン中の画面。特に変わったところもなく、普通の機能。
検索結果サイトの安全性を評価してくれる機能。危険度順に「赤」「黄」「青」のアイコンで表示してくれる。
アイコンにマウスオーバーすると、そのサイトの安全性に関する詳細が表示される。(画像参照)
フィルタリングしたいサイトを指定して、特定のユーザーのアクセスをブロックする機能。
2011年版では自分でサイトを選んでブロックする仕様だったが、2012年版からは、対象年齢を選ぶことで、その年齢に応じたブロックサイトが自動的に表示される仕様に変更された。
しかし、サイトアクセスの時間を制御できる、スケジュール管理機能がついていないので、子供向けに使う機能としては不十分。
マカフィー インターネット セキュリティ2012からオンラインバックアップ機能が搭載された。
この機能を使って、大事な写真やファイルをマカフィーのサーバーに保管しておくことが可能。
但し、1ライセンスにつき1Gの制限がついてるので、容量の大きい写真を保存する場合、数百枚程度で容量が一杯になってしまう。
使い勝手を考えても、他社の無料オンラインデータストレージサービスを利用したほうがよい。
あくまでオマケ的な機能。
マカフィー インターネット セキュリティ2012の唯一の特徴機能と言えるのが、このPCクリーニング機能。
レジストリやキャッシュなどの、不要になったファイルをクリーニングしてくれる。
肝心のセキュリティ対策機能よりも、こちらの機能のほうが使い勝手がいいのは本末転倒な気もするが・・
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| ウイルスバスター2012 クラウド |
Kaspersky Internet Security 2011 |
Norton Internet Security 2012 |
ウイルスセキュリティ ZERO |
ESET Smart Security 4 |